教育研修

管理監督者が絶対に知っておくべき内容
セルフケア研修 基礎編

職場のメンタルヘルス対策のキーマンは、管理監督者!!

部下の異変にいち早く気づき、声をかけて話を聴くことは
管理監督者の役割です

管理監督者の役割

部下が「うつ病」などを発症し欠勤などの事態が起こる前に
管理監督者は、部下の異変にいち早く気づき、対応することが必要です。
研修では、部下の異変に早期に気づくポイント相談を聴く方法を学びます。

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メンタルヘルス不調者を出さないために
「職場環境の改善」を行うことは管理監督者の役割です

管理監督者の役割

部下の仕事量が適当であるか、サポートが不足していないか、職場の人間関係に
問題はないか、などストレス要因の把握と改善を普段から心がけておく必要があります。

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管理監督者が絶対に知っておくべき職場のメンタルヘルスに関する基礎知識が
この研修には含まれています。

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ラインケア研修 基礎編 内容 例
head012_051.ストレスとメンタルヘルスケアの基礎知識
2.安全配慮義務と管理監督者に求められる役割
3.部下のメンタル不調に早期に気づく方法
4.部下の相談を聴く方法(基本的な話の聴き方、技法)
5.メンタル不調者が出た時の対応方法
6.職場環境の改善について

対象者 管理職員、上司
所要時間 120分

*企業様の状況や課題に応じて、内容は変更いたします。

ご存じですか?管理監督者も負う「安全配慮義務」
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「安全配慮義務」とは、労働者が安全で健康に就業できるように可能な対策を講じなければならないという労働契約に付随する義務です。(労働契約法第5条)
また、会社が、その義務を果たさないことを「安全配慮義務違反」といいます。

従業員に対して安全配慮義務を負担するのは、企業そのものですが、実際にこの
義務を履行するのは、従業員に対して業務上の指揮監督を行う権限を持つ
管理監督者ということになります。

安全配慮義務具体的には、管理監督者の役割として、部下に対する相談対応職場環境等の改善が挙げられています。

管理監督者がこの法律や役割を知らないと、知らず知らずのうちに「安全配慮義務違反」となりうる行動をとっていることも・・・。
事業者は管理監督者を守るためにも、管理監督者がこの「安全配慮義務」について知り、具体的にどのような役割が求められているのかを教育研修、情報提供していくことが必要です。

ヒューマン&ヒューマン株式会社では、まだ管理監督者への研修(ラインケア研修)を
実施したことがない企業様には、ファーストステップとして、これらのことについて情報を提供する
「ラインケア研修 基礎編」の実施をおすすめしています。
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